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プロミス審査は厳しいのか?審査の流れと審査落ちの原因を解説!

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プロミス審査は厳しいのか?審査落ちの原因は?

プロミスに申し込む前に以下のことが気になっている方は多いのではないでしょうか?

  • プロミスの審査は厳しいのか?
  • 審査はどうやって進められるのか?
  • 審査落ちの原因は何か?

そこで今回は、プロミスの審査について解説していきたいと思います。

プロミスの審査の厳しさはどの程度なのか、審査の流れはどうなっているのか、どんな人が審査落ちするのか詳しく見ていきましょう。

プロミスの審査は厳しいの?それとも甘いの?

結論を言うと、プロミスの審査は甘くないです。

これはプロミスに限らず、どの貸金業者でも「審査は甘い」と謳っていません。

仮に審査は甘いと謳っている業者があるとすれば、それは闇金などの違法業者です。

とは言え、プロミスの審査はものすごく厳しいというわけでもありません。

プロミスは、以下2つの条件を満たしていれば申込可能です。

  • 申込じの年齢が20歳~69歳
  • 安定した収入がある

ほとんどの人がこの条件をクリアできているはずです。

「安定した収入がある」と聞くと、正社員じゃないとダメと思ってしまう人もいますが決してそんなことはありません。

派遣社員、フリーター、アルバイト、学生、パート主婦もプロミスで借り入れできる可能性があります。

プロミスの審査がそれほど厳しくないと言える根拠はもう一つあります。それはプロミスの審査通過率が高いことです。

実はプロミスでは自社カードローンの審査通過率を、成約率という形で公表しています。

プロミスの審査通過率は「プロミス 月次データ」にて確認できるので、参考までにチェックしてみてください。

プロミス月次データの2018年10月期の成約率は47.0%です。

他の月でも42.0%~47.0%を推移しており、プロミスに新規申込した人のうちおおよそ2人に1人は審査通過している計算です。

以上のことから、プロミスの審査はそれほど厳しいものではないことがわかります。

プロミス審査の流れはとても簡単!


大手消費者金融のプロミスは、審査時間最短30分、即日で借り入れも可能です。

しかし、プロミス審査に申し込む前は、具体的にどのような流れで進められていくのか気になるところです。

プロミスの審査は、次のような流れで進められます。

  1. 申し込み
  2. 仮審査
  3. 本審査
  4. 審査結果の通知
  5. 契約
  6. 借り入れ開始

あらかじめ審査の流れと内容を知っておけば、必要な書類の準備や対策ができてスムーズに行なえます。

では、プロミスの審査の流れと注意点を見ていきましょう。

1.申し込み

申し込みフォームまたは申込書に個人情報を記入して申し込みします。

個人情報の主な申告内容は以下のようなものがあります。

属性情報 氏名、生年月日、性別、家族構成、子供の有無、電話番号など
自宅情報 郵便番号、住所、住まいの種類、居住年数など
勤務先情報 雇用形態、勤務先名、所属部署、電話番号、税込年収、健康保険証の種類、職業、業種、勤続年数など
契約方法 希望の契約方法(WEB・来店)、他社借入(件数・金額)、借入希望額、審査結果の連絡方法(メール・勤務先電話)、書面の受取方法(WEB明細・自宅)

プロミスのWEB申込みは、「カンタン入力」と「フル入力」の2種類あります。

カンタン入力は、必要最低限の項目しか入力せず、申込み後にオペレーターと電話で他の項目を確認しながら審査します。

フル入力は、必要な情報すべてを入力するので項目は細かいですが、電話でやり取りする必要はありません。

申込みでは、以下2種類の書類提出が求められます。

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • 収入証明書(源泉徴収票、確定申告書、給与明細書など)

本人確認書類は必ず提出します。基本的に顔写真が載っている運転免許証かパスポートが本人確認書類になります。

健康保険証しか持っていない場合、住民票など、もう一点必要になります。

収入証明書は、「希望限度額が50万円以上」「希望限度額と他社借入の合計が100万円以上」いずれかに該当する場合に提出します。

提出書類については、オペレーターから詳しく説明があるのできちんと確認してから提出しましょう。

書類に不備があると審査落ちになることもあるので注意してください。

プロミスの申込み方法


プロミスの申込み方法は次の5つから選べます。

  1. スマホ
  2. パソコン
  3. 店頭窓口・自動契約機
  4. 電話
  5. 郵送

スマホやパソコンなら自宅にいながら手続きできます。相談しながら手続きしたい方は店頭窓口または自動契約機で申し込むのが良いでしょう。

プロミスは申込み方法によって受付時間が異なります。

申込方法 受付時間
WEB申込(スマホ・パソコン) 24時間365日
電話(プロミスコール)での申込 9時~22時
自動契約機での申込 9時~22時
店頭窓口での申込 平日10時~18時
郵送での申込
【WEB申し込み】

WEB申込みは、来店せずに24時間いつでも申し込めるのでおすすめです。

契約はWEB契約、来店契約、郵送契約の3種類から選べます。

【自動契約機】


自動契約機は全国各地に設置されています。

下記のような造りで完全個室となっているので、プライバシーの配慮もされていて安心して手続きできます。

契約完了するとその場でローンカードが発行されるので、すぐに借り入れ開始できます。

平日だけでなく土日祝日も夜遅くまで営業しているので便利です。

【店頭窓口】

店頭窓口は、担当者と直接会話しながら申し込みできます。

カードローンについて詳しく説明を聞くことができるので、より安心して申し込み手続きができるのが利点です。

契約完了後は、その場でカード発行されます。

平日のみの営業で、営業時間が短いので注意しましょう。

また、店舗数が少ないので利用できる人は限られます。

【電話】

電話申込は、オペレーターと会話しながら申し込みできます。

借り入れや返済に関する不安や疑問を聞くことができるので、不安を解消しながら手続きできます。

ただし、電話だけで手続きを完了させることはできません。

電話申込後は、自動契約機へ来店するか郵送で契約を完了させることになります。

【郵送】

郵送申し込みは、プロミスの申込書に記入して、郵送でやり取りする申込み方法です。

契約書類とローンカードの受け取りも郵送で行うので、家族に知られたくないという方には向きません。

自分のペースでじっくり考えながら手続きしたい方に選ばれている申込み方法です。

契約完了まで1~2週間程かかります。

2.仮審査


申込みが完了すると、はじめに仮審査が行われます。

プロミスの申込み条件は以下の2つ。

  • 年齢20~69歳
  • 安定した収入のある方

この条件に該当するかを仮審査で見られます。

仮審査で具体的に行う確認は以下の通り。

  • 申込書の確認
  • 信用情報の確認
  • 提出書類の確認

仮審査は、コンピュータが自動で行うスコアリングシステムです。

申込書に記載された内容と信用情報をもとにスコア計算して、仮審査の合否を決めます。

仮審査の内容をもう少し詳しく見ていきましょう。

【申込書の確認】

申込書に記載した個人情報をもとに、申込み条件に当てはまっているかを確認します。

年齢が20歳未満または70歳以上だったり、年収0円など申込み条件に当てはまらなければ審査落ちになります。

【信用情報の確認】

信用情報は、カードローンやクレジットカードなどの借入や返済実績の情報のことです。

プロミスは、申込者の信用情報を見ることで「収入に見合った借り入れをしているか?」「期日に遅れずに返済できているか?」など信用できる人間かどうかを判断しています。

もし、長期の返済延滞や自己破産など返済で問題を起こしている場合は、信用情報に傷がついているとみなされ審査落ちになります。

【提出書類の確認】

運転免許証等の本人確認書類をもとに申告された上方に嘘がないか確認します。

もし、申告内容と提出書類の内容に違いがあると、審査落ちする原因となります。

3.本審査

仮審査を問題なくクリアすると、本審査に進みます。

本審査では主に次の3つのことが行われます。

  • 本人確認
  • 在籍確認
  • 利用限度額・適用金利の決定

本審査の内容を詳しく見ていきましょう。

【本人確認】

申込書に記載された連絡先に連絡して、本人の意志で申し込みしたかどうか確認を取ります。

連絡方法は電話もしくはメールで行われます。

本人確認が完了しないと、次の手続きへ進むことができません。最悪の場合審査落ちになるので注意してください。

【在籍確認】

本人確認の際に、勤務先へ電話して在籍確認する旨が説明されます。

在籍確認は、申込者が申告した会社に本当に勤めているかを確認することです。確認の方法は基本的に電話です。

【利用限度額・適用金利の決定】

本人確認と在籍確認を無事に終えると、利用限度額と適用金利が決定されます。

4.審査結果の通知


本審査が完了すると、審査結果の通知が電話もしくはメールできます。

審査結果の通知は最短30分です。

なかなか結果通知が来ない場合は、在籍確認できていないか、迷惑メール設定によってプロミスからのメールが弾かれている可能性があるので注意してください。

5.契約

本審査も通過したら、契約手続きに進みます。

プロミスの契約方法は以下の3つです

  • WEB契約
  • 来店契約(自動契約機・店頭窓口)
  • 郵送契約

早く借り入れしたい場合はWEB契約か来店契約がおすすめです。

郵送契約だと借り入れに1週間以上かかるので注意してください。

申込み方法によっては契約方法が決められていますので、あらかじめオペレーターに確認をとっておくのが良いでしょう。

6.借り入れ開始

契約完了すると、借り入れを開始できるようになります。

プロミスの場合、申し込んだその日に借り入れすることも可能です。

プロミスの借入方法は2種類あります。

  • ローンカードを使ってATMで借入
  • 銀行振込で希望する金額を振り込んでもらう

ローンカードの発行は自動契約機または店頭窓口で行います。

ローカードは、全国のコンビニATMや銀行ATMにて借り入れ・返済が行なえます。

銀行振込は、WEBまたは電話から振込依頼をして、自分が持つ銀行口座にお金を振り込んでもらいます。ジャパンネット銀行もしくは三井住友銀行の口座であれば、24時間いつでも最短10秒で振込が可能です。

プロミス審査落ちの原因とは?


プロミスに申し込みする前に必ずチェックしておきたいのが審査落ちの原因です。

ここで紹介する審査落ちの原因に該当する人は、これからプロミスに申し込んでも恐らく審査に通らないでしょう。

無駄な審査落ちを避けるためにも、ここでしっかりとプロミスの審査落ちの原因を理解しておきましょう。

信用情報に「事故情報」が登録されている

カードローン審査では、申込者の信用情報をチェックします。

信用情報を簡単に言うと、あなたの過去~現在に至るローンやクレジットカードの利用状況のことです。

信用情報は、個人信用情報機関で管理されており、プロミスなどの金融業者は信用情報機関に加盟しています。

そのため、審査では個人信用情報機関に照会をかけて申込者の信用情報をチェックします。

信用情報に、信用をなくす情報が登録されていると審査には通りません。

具体的には、以下のような情報が登録されているとアウトです。

  • 長期延滞(2~3ヶ月以上の支払い延滞)
  • 債務整理(任意整理、個人再生、自己破産)
  • 強制解約
  • 代位弁済

これらの情報は事故情報と言い、いずれか一つでも信用情報に登録されていると審査落ちします。

事故情報の登録期間は基本的に5年間、最長で10年間です。登録されている間はプロミスの審査には通らないと考えて良いでしょう。

年収3分の1以上の借り入れをしている

個人が貸金業者から借りられる金額は法律で定められています。

それは年収の3分の1までということです。

その逆も然りで、貸金業者は個人に年収の3分の1を超える貸付をしてはならないのです。

貸金業者とは、消費者金融やクレジットカード会社(ショッピング枠は対象外)のことです。銀行は含まれません。

たとえば、あなたの年収が300万円で、アコムから70万円、アイフルから30万円借りているとします。

年収の3分の1までしか借りられませんので、この場合のあなたは既に上限に達しているので、プロミスに申し込んでも審査落ちしてしまいます。

4社以上から借金している

仮に、貸金業者からの借金が年収の3分の1に達していなくても、借入件数が多いと審査落ちする可能性が高いです。

契約はしていても借り入れはしていない場合も、借りているとみなされる可能性が高いので注意が必要です。

なぜなら、契約しているということはいつでも借りられる状態にあるからです。

仮に、契約しているカードローンで借り入れしていなくても、プロミスと契約した後にそのカードローンで借りる可能性は十分にあると考えられますよね。

そうなると、債務は膨らみ返済遅れや返済不能になるリスクが高まります。

プロミスとしても、そういった事態は避けたいですから借りていなくても契約があれば、それは1つの借り入れとしてカウントされます。

ちなみに、「申込者が何社の貸金業者から借り入れしているか?」は信用情報をチェックすれば知ることができます。

プロミスの申込書には他社からの借入件数を申告する欄がありますが、嘘を書いてもバレます。嘘をついたことで審査担当者の心証を悪くしそれが原因で審査落ちすることもあるので嘘はつかないことです。

審査落ちしたばかりでプロミスに申し込んでいる


プロミス以外の貸金業者に申し込み、なおかつ審査落ちしている場合は、プロミスの審査も落ちる可能性が高いです。

カードローンやクレジットカードの申し込み記録も信用情報に残ります。

当然、プロミスの審査担当者は、申込み記録もチェックするので審査落ちしていることがわかれば、自社のカードローン審査も否決にする可能性が高いです。

他の貸金業者に申し込んで審査落ちした場合、どれぐらいの期間をあけてからプロミスに申し込めばよいのか?これには正確な答えはありません。

ただ、傾向としては審査落ちしてから2週間以上はあけないとプロミスの審査にも落ちる可能性が高いです。

短期間に複数社へ申し込みしていると、「それだけお金に困っている人」「リスクが高い人」と思われてしまうからです。

ちなみに、信用情報には審査に落ちたという記録はされません。

ただ、審査に通って契約した場合は、申込み記録だけでなく契約情報も記録されます。

そのため、申込み記録だけ残っていて契約情報が登録されていなければ、審査に落ちたということがわかってしまうのです。

安定収入がない

プロミスの申込資格では安定・継続した収入があることが重視されます。

そのため、安定収入がなければ審査落ちになります。

また、単に収入があれば良いというわけではありません。

基本的に、働いて継続的に収入がないと安定収入とは認められません。

なので、年金収入のみ、生活保護受給のみ、失業保険のみといった場合も審査落ちになります。

申込時に嘘をついた

これは当たり前のことですが、申込み時に嘘をつくと審査落ちします。

  • 「勤務先情報」の欄に勤めていない会社の情報を記入した
  • 「他社借入」があるのに0と記入した
  • 書類を偽造した

申込書に記載された情報は、社内調査と信用情報の調査によって嘘を見抜きます。

その時点で嘘が発覚すれば即審査落ちです。

しかも、プロミスの社内情報には「嘘をつく人」として記録されてしまうので、今後もプロミスの審査に落ちる可能性が高くなります。

また、嘘を付くつもりがなくても記入ミスでも審査落ちすることがあるので、十分に注意しましょう。

正確な情報を記入することを心がけてください。

在籍確認できない(確認がとれない)

プロミスの審査では、申込者が勤務する会社に電話して「本当に在籍しているか」を確かめます。

これを在籍確認と言い、

  • 申込者本人が電話対応する
  • 同僚が「○○(申込者)は只今、席を外してます」と言う

このように申込者がその会社に勤めている事実確認が取れれば在籍確認は終了です。

一度で在籍確認が取れなかったからと言って即審査落ちするわけではありません。

電話しても確認が取れなかった場合は、プロミスの審査担当者から申込者へ連絡して別の方法を提案します。

しかし、電話で在籍確認できず、担当者が提案した方法でも確認が取れなかった場合は在籍確認できないとして審査落ちになる可能性が高いです。

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